みなさまいかがお過ごしでしょうか。
秋らしさを少しずつ感じる今日この頃ですが、まだまだ暑さが残りますね。
ひとつご案内です。
明日9月8日(木)〜11日(日)に六本木ヒルズアリーナで、「ベルギービールウィークエンド」というイベントが開催されます。
「ベルギービールウィークエンド」はもともとブリュッセルのグランプラス広場で10数年前から開催されていたイベントですが、昨年初めて日本で開催され、今年で2回目となります。
62種類のベルギービールを楽しめるイベントです。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください!
ベルギーだより
暑い夏にベルギービールはいかがでしょう
| 2011/09/07 | Wednesday | 16:58 | comments(0) ページの先頭へ
ベルギー人のお庭
ご無沙汰しております。
暑くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
5月の後半に、約半年ぶりに取材でベルギーへ行ってきました。
前回訪れたのはクリスマス時期でした。冬は日が短く(4時半に日没)、昨年末は大雪で街歩きがなかなかできませんでした・・。
逆に夏は日も長く(日没は10時半ごろ)天気にも恵まれて、仕事とはいえ、とても楽しい滞在でした。
| 2011/06/20 | Monday | 16:23 | comments(0) ページの先頭へ
カーニバルの季節
あっという間に3月に入ってしまいました。
暦の上では春なのに、まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
ベルギーではカーニバルが各地で行われ、春の訪れを告げる風物詩となっています。
カーニバルというと、ブラジルの「リオのカーニバル」が有名ですが、ベルギーおよびヨーロッパ各地でも開催されているんです。
カーニバルは日本語にすると「謝肉祭」。
キリスト教の"四旬節"と呼ばれる復活祭(イースター)前の40日間の斎戒期の断食が始まるのに先立ち、3〜8日間行われる祝祭を指します。
その際、道化・滑稽・歓楽が許されて、様々な催しが行われるのです。
今実際に断食をしている人はおそらく少ないのではないかと思いますが、それに先立つお祭りは現在も残っているというわけです。
地方色豊かでユニークなベルギーのカーニバルをいくつかご紹介します。
| 2011/03/02 | Wednesday | 16:27 | comments(0) ページの先頭へ
ベルギーの子どもの日
街中がクリスマス一色に染まってきましたね。
ベルギーは12月に入ると各地でクリスマスマーケットが開かれたくさんの人で賑わいますが、その前に一つイベントがあります。12月6日の子どもの日です。
ベルギーを含む北部ヨーロッパでは、サン・ニコラという聖人の日である12月6日をを子どもの日として祝います。
| 2010/12/02 | Thursday | 16:37 | comments(0) ページの先頭へ
フラワーカーペット
こんにちは。
日本はようやく暑さが和らいできましたが、ベルギーは8月から肌寒い日が続いていたようです。
少し前になってしまいますが、ブリュッセルで8月に開催されたイベントをご紹介します。
2年に一度ブリュッセルの世界遺産の広場グランプラスで開催されている「フラワーカーペット」です。
| 2010/09/16 | Thursday | 19:13 | comments(0) ページの先頭へ
ベルギーの「本の村」
ベルギーも今年は暑い日が比較的多かったようですが、今はもう涼しくなり、早くも秋が近づいてきたようです。
この暑さの中にいると、ちょっとうらやましいですね。。
さて、ベルギー南部にルデュという村があります。
アルデンヌの森に囲まれた小さな村で、ぐるりと回っても20分ほど。
中心には教会、周りに家々が並ぶベルギーの典型的な村ですが、一つだけ他の村と違うのは、ここが20数軒の古本屋さんが立ち並ぶ「本の村」ということです。
20年ほど前に過疎のために住民がどんどん減少してしまった村が、古本屋を招致することで村おこしに成功しまし、今では週末や年に2回開催されるイベントの時には大勢の人が訪れる場所になりました。
| 2010/07/26 | Monday | 17:42 | comments(0) ページの先頭へ
ベルギーのかわいい田舎町
こんにちは。
すでに5月、大変ご無沙汰してしまいました。
ベルギーはこれから日も長く、一年のうちで一番良い季節を迎えます。
この時期に訪れたいのが、田舎の小さな町や村です。
ベルギーの田舎には自然が多く残り、緑に囲まれながらの滞在は日々の疲れを癒してくれます。
中でも日本の方に人気のある小さな町をご紹介します。
人口500人あまり、“世界で最も小さな町”と言われるデュルビュイです。
上から見ると、

町はこれだけ。周りを一周しても20分くらいでしょうか。
そんな小さな町ですが、町中には入り組んだ路地にお店やレストランが並びます。


このあたりはフランスやルクセンブルクまで続くアルデンヌの森が広がり、食材の宝庫。
秋になると解禁となるジビエ料理で有名です。
これはイノシシから作ったハム。

ビールによく合います。
地方を訪れたら、ぜひその土地のビールを!
これはデュルビュイのビール「デュルボワーズDurboyse」。
ベルギーのビールはビールそれぞれに専用のグラスがあるのが特徴です。

| 2010/05/14 | Friday | 18:12 | comments(2) ページの先頭へ
雑貨のイベントに参加してきました
昨日2月24日に、最近よく当観光局でお世話になっているお台場のイベントスペース「東京カルチャーカルチャー」で“雑貨ナイト”なるものに参加してきました。
会場のプロデューサーと仲良くさせていただいていて、当局の局長を務めるダミアンがイベントに登場することになったのです。
会場はこんな感じです。

| 2010/02/25 | Thursday | 13:27 | comments(0) ページの先頭へ
ブリュッセルのアンティーク店2
前回の投稿からとても時間が空いてしまい、すみません!
年始ののんびりムードはどこへやら、いつものバタバタモードに戻っています。。
またまたブリュッセルのアンティークのお店です。
前回ご紹介したお店があるRue Blaesと並行するRue Hautesという通りで最近見つけたお店です。
お店のおじさんに「写真撮っても良い?」と声をかけると、「どこでもなんでも撮っていいよ」と気さくな返答にホッ。
店内は広めでスペースをゆったりとってあり、家具やキッチン関係のものなどが置かれていました。



これ、なんだか分かりますか??

帽子を掛けておくものだそうです。
お店の雰囲気とおじさん(おそらくオーナー?)に癒されるお店でした。
Au Bois de Rose オ・ボワ・ド・ローズ
住所:200 Rue Hautes, 1000 Bruxelles
TEL: +32 (0)2 502 73 31
定休日:月・水
| 2010/02/03 | Wednesday | 09:57 | comments(0) ページの先頭へ
ブリュッセルでアンティークを
ブリュッセルの街中にアンティーク屋、雑貨屋さんが並ぶ通りがあります。
毎週土日にアンティーク市が開かれるサブロン広場と毎日蚤の市があるジュ・ド・バル広場、この2つの広場を結ぶ2本の通りに、アンティーク屋さんなどが立ち並びます。
このあたりにアンティークを求めてやってくる人が多いということなのでしょう。
以前副編集長の高橋さんと取材で訪れた際、撮影機材など重い荷物を運んだことを高橋さんはきっと覚えていることでしょう。。
車で動けない小さな通りなので、すみませんでした・・・。
取材で訪れて以来、ブリュッセルで時間がある時はよくそのあたりをふらつくようになりました。
先日行った際に目に止まったものたちをご紹介します。
Rue Blaesという通りに面したK.LOANというお店のウィンドウにあったものを撮ってみました。
何に使うのかはよく分かりませんが、鉄でできた箱が大量に。

8ミリフィルム。
古いものも今ではおしゃれなインテリアの一部になるんですね。


これは、サイコロがいくつも入った箱ですが、用途は不明・・・。

次回、また別のお店もご紹介します!
| 2010/01/15 | Friday | 10:31 | comments(2) ページの先頭へ